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[メモ]現時点では「思想・信条の自由」のためにこそ防衛監察が必要なんじゃないですか、百地先生?
■[メモ]現時点では「思想・信条の自由」のためにこそ防衛監察が必要なんじゃないですか、百地先生? こういう事態になると急に日本国憲法が愛おしく思える方々がおられるようで。 【正論】日本大学教授・百地章 空幕長更迭と「思想信条の自由」  やはり懸念していたとおりの展開となった。田母神俊雄前航空幕僚長の更迭をきっかけに、防衛省では田母神氏と同じ懸賞論文に応募していた幹部多数に対して、防衛監察に乗り出した(産経新聞11月15日付)。記事によれば、防衛監察は通常、業者との癒着などの不祥事を対象とするもので、論文内容についての監察は異例であり、「思想・信条の自由に踏み込みかねない」などといった強い反発が起こっているという。  確かに田母神問題についていえば、たとえ個人的な見解であれ、航空幕僚長という要職にある人が政府見解(「村山談話」)と相いれない論文を公表したことについては批判の余地があろう。つまり、「表現の自由」については、立場上、一定の制限を受けてもやむをえない。しかし「思想・信条の自由」となれば別である。 「幹部」というのがどのレベルのポストを指しているのかなどが不明ではあ

浜田防衛大臣は即刻辞任せよ
『論文問題 大臣指示で防衛監察 6空団など「思想・信条侵害」恐れ』(産経) 田母神氏の論文問題。繰り返しになること、ご勘弁を。主張自体はまことに正当なものだが、幕僚長を解任する政治判断は理解できる、というのがのんべの思いです。 しかしついに一般隊員に対する思想統制まで始まりましたか。浜田防衛大臣の過剰反応、実にみっともない。 記事にもあるとおり、思想信条の自由を侵すものです。憲法違反も甚だしい。そして、何より自衛隊員の士気に関わります。自衛隊が弱体化して喜ぶのはシナ朝鮮です。自ら自衛隊の力を削ぐこと、防衛大臣として、これ以上の失態はありません。 防衛大臣、見事なほど「うま」「しか」ぶりをさらけ出しました。「文民統制」は大原則としても、「文民」が「うま」「しか」では、「うましか統制」という危険極まりないことになります。 ただの「うましか統制」ではありません。マスコミ、野党、外国が騒いだから沈静化させよう、では「朝日ル統制」「変態毎日統制」「反日野党統制」、そして「シナ朝鮮統制」です。自衛隊をシナ朝鮮が統制するわけです。薄ら寒くなります。 浜田防衛大臣には、即刻辞任して頂くし

【ミサイルより】 国家を守るのは「真の情報力」である 【現地協力者】
●前回の記事の続きです。   さて、日本にもかつて諜報活動に一定の成果を挙げていた時期があったということを書きました。例として、「明石機関」「南機関」「陸軍中野学校」の三つを挙げておきたいと思います。   「明石機関」というのは、明治期の軍人である明石元二郎大佐が、日露戦争用に作った軍の特務機関です。特務機関というのは、特定の地域に諜報戦を仕掛けるプロジェクト・チームのようなものだと思ってもらえばよいでしょう。   この機関は、かなりの成果を挙げました。当時帝政ロシアが支配していたフィンランドやポーランドといった地域の反乱分子、さらにはのちにソ連を作り上げたレーニンにも資金援助を行い、ロシア国内に混乱の種をまくことに成功しました。明石大佐はヨーロッパの諸言語に通じていたので、現地に潜り込んで現地協力者と直接交渉することができたのが大きかったようです。   「南機関」は、日中戦争(1937〜1945)が泥沼化していた1940年に、陸軍の鈴木敬司大佐が中心になって作られた特務機関です。目的は、ビルマ(現ミャンマー)の独立支援でした。別に、黄色人種の解放のためではありません。敵国である中

アパ注意報
アパ注意報 5日も前に当ブログに掲載した、この写真 懸賞論文よりも、ずっと前からアパの元谷と仲良しだった証拠写真。 言うまでもなく、左のほうで感極まっているのが元谷アパ会長、右が田母神。 これについて、やっとマスコミも報道を始めた。 (安倍晋三が沈没していなければ、ずっと隠蔽されたかもしれない。) 前空幕長、問題視されるアパグループ代表との親密関係 2008年11月9日 読売新聞  6月2日、千葉・幕張のホテルで開かれた元谷代表の著書の出版記念パーティー。田母神前空幕長は来賓としてあいさつに立ち、約1000人の出席者に、そんな持論を披露していた。  前空幕長と元谷代表との親交が始まったのは、前空幕長が1998年7月に石川県小松市の第6航空団司令として着任してから。  2人は同グループが発行する情報誌の99年4月号で対談し、10月には金沢市内のアパホテル内を事務局に、後援組織「空自小松基地金沢友の会」を設立。以後、前空幕長は07年6月まで3度、同グループの情報誌の座談会に招かれていた。  空幕教育課は懸賞論文の募集が始まった10日後の5月20日、全国の部隊にファクス

田母神問題が安倍首相時代だったら
田母神俊雄・前航空幕僚長の論文ネタにすっかり乗り遅れた。 現役の航空自衛隊のトップが「日本の侵略戦争はなかった」とする歴史観が村山談話と違っているので更迭され大問題になったあの論文だが、論文を募集したアパグループの元谷外志雄代表との関係が適切だったのか、という問題が浮上している。 元谷代表は「報道されない近現代史」という著書を出版している。 内容は ・発展を続けるプーチン帝国・ロシアの正体は? ・北朝鮮・龍川駅列車爆破の真相とは? ・日本を戦争に追い込んだソ連の陰謀とは? この著書の出版パーティーがことし6月2日、千葉・幕張のホテルで開かれ、田母神氏は来賓としてあいさつしている。 で、応募論文のテーマが「真の近現代史観」。 アパグループの発祥地は石川県小松市。金沢市に本店を構える関係から、石川市にある第6航空団司令として着任した98年から元谷代表との親交が始まった、とされる。 アパが発行する月刊情報誌「アップルタウン」(公称5万5000部発行=関連業者強制購読)での99年4月号で 独立自衛の時代で対談。10月には後援会組織「空自小松基地

田母神「参考人招致」
「魔女狩り」さらに進む 前空幕長と同じテーマで論文=空自第6航空団の62人  防衛省の増田好平事務次官は6日午後の記者会見で、航空自衛隊小松基地(石川県小松市)の第6航空団が、幹部自衛官に課す課題論文として田母神俊雄前航空幕僚長が応募した民間企業主催の懸賞論文のテーマを採用していたことを明らかにした。懸賞論文に応募した自衛官78人のうち62人が同航空団に所属しており、増田次官は「この経緯(所属隊員が応募したこと)から多数を占めることになったのだろう」と指摘した。時事通信 11月6日付記事より参照のため引用/写真は朝日新聞記事(切り抜き) 11月6日夕刊(1面)より参照のため引用 ---------- 「大報道」にいたった「経緯」も解明を  上記の動静は「魔女狩り」に映ってならない。だが、これを機に、災いを転じて「福」となることを願う1人である。  田母神氏による論文投稿を大問題とする一連の「大報道」とともに、防衛省の対応を静観させていただいたが、メディアや公明党、野党が追求する論調のままに頭を下げている、かの感慨を否めない。表題に報じられる事態は「魔女狩り」

田母神俊雄、渡部昇一、元谷外志雄、佐藤優らに呆れる日々
耐震偽装企業・アパの懸賞論文に前航空幕僚長・田母神俊雄が応募して日本の侵略を正当化する論文を発表して最優秀賞を獲得したあげくに更迭された問題は、周辺から信じられないような事実が次々と明るみに出て、あまりの惨状に呆れ返る毎日だ。 最初に、アパの会長・元谷外志雄は、安倍晋三の非公式後援会「安晋会」の副会長であって、アパの耐震偽装が新聞で報じられるずっと前から「週刊ポスト」の記事(2006年9月29日号)や「きっこの日記」を通じたイーホームズ社長・藤田東吾の告発によって同社のホテルの耐震偽装疑惑が伝えられ、ネットでは安倍晋三に「アパ壷三」というあだ名がついていたことを思い出しておこう。また、アパの本社は石川県金沢市にあり、ここは言わずとしれた森喜朗のお膝元である。ヒューザーの耐震偽装事件が騒がれた時、なぜアパはオトガメなしで放っておかれたか、その理由はおおよそ見当がつくだろう。 そのアパが募集した懸賞論文だが、審査委員長が優生思想の持ち主である渡部昇一であることは、11月5日付エントリにも書いた。 同じエントリで、田母神の「論文」のひどさをさんざんあげつらったが、ひどい「論文」は何も田

どんどん広がる田母神問題。超保守のアパも空自も政治家もグル?
最新の記事は、11月分・・・コチラ、10月分・・・コチラ   元航空幕僚長の田母神俊雄氏の論文問題が、まだまだ止まらない。  まずは、ざざっとダイジェスト風に並べれば・・・。  防衛省の調査によれば、少なくとも78人の航空自衛隊の自衛官が 田母神氏と同じアパグループの懸賞論文に応募していたという。(・o・) 【8日追記・さらに16人増で、94人に・・・。^^;】 <何と約230人の応募者のうち1/3以上が自衛官だ。^^; なのに、 最優秀賞の田母神氏以外、優秀賞(社会人1人)、佳作10人に誰も 入選していないとは・・・。自衛官たちの論文のレベルがよっぽど 低かったのか、それとも単なる数合わせとしての応募だったのか?!(・・)>  さらに、私は、この件はめっちゃ問題視すべきだと思うのだが。  防衛省は、田母神氏が懲戒の手続きを拒んだので、止むなく定年退職 にしたと発表していたのだが。これがウソorゴマカシだったらしい。^^;  田母神氏は、自ら懲戒の審理を求めたのに、防衛省の方が、審理を 行なうと長期化するとのことで、一方的に定年退


「 2008/10/30(木) 1:依頼@台風0号φ ★ 2008/10/30(木) 03:10:38 ???  津田駒工業は28日、石川県野々市町で建設中の工作機械用機器の新工場の建設工事を 一時中断すると発表した。世界的な自動車減産など多くの業界が生産抑制に動き、工作機械 需要も縮小傾向。このため同社の取引先である工作機械メーカーの受注も急減、工事を続行 すれば過剰投資のリスクが高まると判断した。北陸では渋谷工業も景気悪化で新工場建設の 延期を決めたばかり。  新工場は真柄建設(金沢市)と篠岡建設(石川県小松市)の2社で構成する共同事業体と工事 契約を結び、9月に着工。工作機械の中で加工物を置く数値制御(NC)円テーブルの生産拠点 として、来年5―6月ごろの稼働を予定していた。投資額は約18億円。  今回は12月中旬に基礎工事が完了してから、工事を中断する。再開時期は経済環境の先行きに 一定の見通しが立つまでとしており、「1年程度は様子見になりそう」(総務部)。工事中断が業績に 与える影響は現在、精査しているという。 ▽ソース:NIKKEI NET (2008/10

農業青年から米で起業し価値創造農業ベンチャーとして全国的にも有名な長田竜太氏は日本キヌカの社長
米で起業した価値創造農業ベンチャーの長田竜太氏。今や飛ぶ鳥を落とす勢いで絶好調の日本キヌカの社長である。日本キヌカは米ぬかを主原料に開発した住宅用塗料「キヌカ」の販売を主に行うベンチャー企業だ。本日は、石川県能美市辰口のサイエンスパークにてキヌカの商品説明会を開催していた。偶然で久しぶりの出会いだったが快く写真撮影に応じてくれた。長田さんありがとう。貫禄が十分でてますね〜。 長田竜太氏は、石川県小松市の米農家の末っ子に生まれ農業者大学校を卒業後に就農した農業青年だった。平成初期、自分の作った米を販売するため、チラシ折込をして東京の団地で米の訪問販売に歩いたというバイタリティある活動を行ってきた。このときの苦しい活動が、平成5年の米飢きんのときに追い風となり、直販できる農家のビジネスモデルを確立した。 約10年前に特許流通促進事業の国内第一号として国と国有特許実施契約を締結してから、ベンチャービジネス経営者として頭角を現してきた。その後、ビジネス展開が急ピッチとなり「玄米ギャバ液」「玄米ギャバ微粉末」を発売。 2006年「日本キヌカ株式会社」を設立。株式会社ルバンシュとの共同開発でキ


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